今日は様々な業種さんとの合同での勉強会でした。やはり全然違う業種、Amazonで物品を販売しているような会社とか薬局の会社さんとか。私からすると完全に業種の方々なんですけども、そういったところと話を聞いていたり、そういう方々の悩みっていうのがそういうところで悩むんだみたいな感じのところは本当に視野が広くなるというようなことがあって、とても勉強になります。それ自体ですぐ何か使えるかどうかというのは違うんですけども、むしろ使えない知識のことが多かったりするんですが、とはいえそういう発想方法とか思考法があるという考え方からするととても有益だなと、そういう時間となりました。
特に面白いかなと思ったのは 障害者雇用とかに対して取り組みますという会社さんがいらっしゃって障害者の雇用率が2.5%から2.7%で義務が引き上げされた というところがあるんですけども超絶大企業だったらいざ知らず 中小企業で中途半端にその辺の基準が上がってしまうとそこに割くだけのリソースがあまりないっていう なんで本当に大企業であればそこまで問題にならないというか既存のフレームワークの延長線上でやればいいみたいなところがあるんですけどもそうじゃない会社ってなってくるとやはりそこに対してリソースを割らないといけないっていうのが大変だっていうことがあってじゃあそれに対してビジネスチャンスがあるだろうみたいな発想っていうのはとても参考になりますよね法改正とか法解釈とかがある程度変わって時期が変わるというか時代が変わるっていったときにじゃあ何が発生するかっていうような発想とか考え方っていうのはとても参考になると今その1日です
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5/7 銀行口座開設で違うこと。
今日のテーマはあまり大した話じゃないんですけど いくつかの銀行口座を新しく開拓しようと思って何個か回らせていただいていますただ銀行によって同じ法律というか 同じ多分指示っていうんですかね銀行口座を開拓というか新しく作るときに おそらく金融庁から同一の指示内容でやってると思うんですけどオペレーションが結構違うのが面白いなという 単純な話です。
ある銀行はもう本当に申し込み書だけ受けて 実際の決算書とかそういうのは後日チェックしますってことで受け取ろうとしないっていうようなオペレーションをしたりとなる銀行だと最初にも申し込み書とかもバリバリ書かせて ヒアリングもがっつりするっていうようなスタイルだったりっていうなので同じ法令に基づいても結構違うなぁというところがあったりしますもしこれちょっと話は変わってしまうんですけど 宿泊所でも同じことがあって同じ法律に基づいているのに違う地域とか違う刑とかに行くと保険所の対応が全然違ったりするんですよね本当に同じ法律に基づいているのかというぐらいルールが違ったりするっていう今回の銀行のやつ一つっても各銀行で各々の対応が違うっていう最初に申し込みを取るところまで本当最小限のコピーだけ取って終わるみたいなところも違うしということからするとやはり曖昧なところから各個別の独自進化というところが遂げているというところを考えると、役所の法令適用のところも銀行の口座開設というところもある意味遠いようで近しいようなというところを感じたという。そんな1日でした。
ちなみにオチは全くありません
5/6 今日もクロードコードを操作していて気づいたこと。
昨日に引き続き銀行向けの資料をやっていたんですけども、ある程度ちょっと諦めたなというところがありました。何かというと、パワーポイントのように、精緻な資料ではなく、毎回毎回ちょっとずつ相手によって物事を変えたりとか文言を変えたりするような資料は、エージェントでの生成っていうのが非常に向かないなっていうのが、一旦の結論として保持します。
どういうことかというと、おそらくAIエデントの系統でプログラムとかPythonとかで作ってくれる行動の類とかっていうのは、おそらく反復継続で2回目3回目でも同じ内容を出力するっていうような前提に立った時は非常にやりやすいんだろうなっていうところがあったりします。逆に何がやらせちゃいけないかっていうのは、2回目3回目4回目って言った時にちょっとずつちょっとずつ内容が変わるものっていうのは非常に苦手なんだなと。つまり例えばPythonコードで作って物事を挟み込むって言ったときにこの案件のときはこうだけどこの案件のときはこうだみたいな感じでちょっとずつ物事を入れ替えるって言ったときには非常にやりにくいっていうそれであれば計算式とか裏のロジックみたいなところある程度作っておいてあげて最後はこの方向性で作ってくださいねっていう適度に予備というか遊びを持たせた状態でAIに最後パワーポイント作ってくださいねっていう指示出ししたほうがいいんですね
ぶっちゃけ、どこまでできるかみたいな話とか時間の話なんですけども 最初の資料を作ったりするのは2,3日でできたりしたんですよ。なんですけども、それをもうちょっとPythonとか使って どにかこうにかっていうので汎用性持たせて毎回毎回トークンはあまり使わないようにしようと思ってやってたんですけども 結局なんやかんや1ヶ月半弱ぐらいですね1ヶ月1週間ぐらいずっとクロードコードとかと一緒にでもねこうでもないって言ってバージョンとかも何十回もやったりとかトークンもリミットを使い切って枠をきっちり使い切るために深夜にまた起き出して作業とかもしていたんですけどそれも結局あんまり良くなかったよねっていう結局何が良くなかったのかなっていうところはやっぱり曖昧性があるところとか変化がするというところとAIが作ってくるような構造っていうのとか設計思想とは非常に相性が良くなかったなっていう部分があったりします
つまりのところ、毎回毎回100%一緒というか ある程度再現性が高いもの例えば仮入れ金比率が何パーセントの出てくるかどうするみたいな感じで 数字の入れ替えぐらいはいいんですけども文章を書き換えますとかグラフを書き換えます みたいなところまでいくと相当結構厳しいというか エラーを起こす率が格段に増えるっていうじゃあちょっと色を青からあっちに変えてねって言うと青から変えるっていうところがやっぱり全部コンピューター的にというかPythonというかプログラミングコードぐらいに一部の隙もないようなぐらい詰め込まないとこういう曖昧な指示だと全然うんともすんともいかないっていうところが感じるところであります
5/5 銀行提出資料の作成から見えた、実務における生成AIの限界点と最適解
本日は、銀行用の提出資料を様々作成していたのですが、AI活用の実務においてある程度の限界点が見えてきましたので、備忘録も兼ねて本日のブログに書き留めておきたいと思います。
結論から申し上げますと、現在の生成AIは「既存のフォーマットをいじったり、綺麗に整えたりする作業」が非常に苦手だということが分かりました。
今回、最上位のAIモデルの有料枠機能上限まで、この資料作成プロジェクトにほぼ全てをつぎ込んで検証してみたのですが、それでも「人間が意図するフォーマット通りにまともに作成できない」という事実が浮き彫りになりました。逆に言えば、フォーマット調整は苦手な一方で、「コードの記述」や「とにかく揺らぎの少ない論理を作成させること」に関しては非常に得意だという感覚です。
現在、「文系の業務の中核となるような資料作成などが、全てAIで代替される」といった極端な意見を耳にすることもあります。確かに、結論が出やすいものや、ある程度方向性やゴール(期限)が決まっている業務については、AIに置き換わっていく可能性は高いでしょう。しかし、そうではない複雑な業務については、AIが完全に代替できるようになるのはまだまだ先であり、AI自身も苦手にしている気がします。
なぜかと言いますと、結局のところ「ゴールがふわっとしている」業務においては、こちらが考えている意図とAIが考えている出力との間にギャップが生じ、それを埋めるための学習データが圧倒的に足りていないからです。その辺りの学習データが蓄積されてくる5年後、10年後になればまた状況は変わってくるかもしれませんが、現状において「PowerPointのフォーマットで、ここの部分はこうしたい」といった細かいお作法をAIに汲み取らせるのは至難の業です。現状ではまだ、AI単独で完璧な資料を生成させるのには至らないと考えるのが重要だと感じました。
では、この課題を実務でどう解消させるかについてですが、結局のところ、現状のPowerPoint等の資料作成においては、「こちらでフォームや形式を完全に指定する」というプロセスが不可欠です。枠組みを決めてしまった上で、そこに変数や関数を入れる作業や、コードを書かせるという部分については機械に任せても良いと思います。しかし、やはりレイアウトの微調整(「これよりはこうする」といった判断)や、根本的なフォーマットの設計については、ある程度人間側で指定してあげなければ、現状での実用的な生成は難しいという気がします。
もし「毎回フォーマットが変わってもいい」ということであれば、AIにゼロベースでパーッと作らせるのも一つの手かもしれません。しかしその場合、当社の事業のように「反復継続して精度の高い書類を作成する」という目的には向きません。1回ポッキリの使い切りシステムの叩き台を作成するという観点では十分使い物になるのですが、やはり最終的な調整段階で「ここが違う」といった違和感が生じやすくなります。
そう考えると、AIは「使い切りの叩き台を作る」という観点では極めて優秀です。しかし、そのまま人に提案して対価をいただけるレベルの成果物を期待したり、反復継続して全く同じ精度のものを作らせたりといった使い方には向いていないというのが、現場で泥臭く検証を重ねた私なりの結論です。
5/4 HPを少し改修
claude使ってHPを改修できるのかと思いテストしてみました。
そうしたら結構自動であっちこっち触って操作してくれるんですね。
電話番号が違っていたり、宅建免許の番号が更新されていなかったりの部分がずっとあって、10年くらい触っていないHP。というより触れないHPがあったのがずっと気になっていたので、この点を治せたのはとても良かったです。ずっとキャプチャ取って違う。こうだ。みたいに動いてくれるので、HP作成はもうプロに頼むのはほとんどなさそうです。
5/2日報
クロードコードを使ってシステム開発が止まらないっていう話です。大体最近は2日に1回ぐらい新しい自社内の便利なシステムとか効率化システムっていうところを作っていたりします。これが本当に止まらないですね。楽しすぎて止まらないというか。やはりこれまですごいめんどくさいっていうより、僕が純粋にめんどくさがり屋だみたいな部分はあるんですけども、そうした部分をシステム化させるっていうところは本当に楽になるなっていう。なので物草な要素が多分にあるんですが、そこがシステムで解消されるっていうのが本当にいいなっていうところがあったりします。
特にこれ大きいなっていうところが、やっぱりチャット形式で実際のシステムとかプログラムコードに貼り付けたりどうのこうのっていうのがかなりなくなった。実際のコードを作ってくれるとかテストしてくれとかっていうところも、全部最初から喋っておくと全部やってくれるっていうところはあったりするので、とても便利な経験です。じゃあ今後この辺がどういうふうな進化の仕方するかというと、多分これはおそらく僕の予想では市民権を得るだろうというような予想をしています。
それで、じゃあ今後2027年とかどういうふうなシステムになっていくかなみたいなことを言うと、多分僕の予想としてはGoogleじゃなかったクロードコードがクロードコードを書いて、そのクロードコードがさらに別のクロードコードを書くみたいな、だからシステムがシステムを合わすみたいなところまでは十分に予想されていて、かつそれは実行されるんだろうなというところがあります。そうすると日本不動産としてはどのような動き方というか仕事の仕方をするかというところ、特に知的生産性のところとかについてはかなり付加価値が減ってくるというか、コストが減ってくるだろうというところが予想されるので、それに向けてやはり会社としてどういう方向性に向いて走っていこうかなというところを考えるところではあります。