昨日不動産賃貸オーナーの食事会に参加してきました。その中で感じたことをちょっとメモも兼ねて記載していきたいと思います。どのように昔と違うかというところで言うと、返済比率に対しての感覚が飛ん増しているというか、鈍ってるなというのがあったりします。僕が始めた時代だと返済比率50%も超えていると何それみたいな感じで、60%超えるとよっぽどリッチがいいところなんだねぐらいの感覚だったんですけども、これがもう60超えていて70とかでも全然構いませんみたいな銀行が融資したら買いましょうみたいな感じになっているのが正直怖いなというふうに思うところです
実際購入した後はリフォームとかも発生しますし空室が発生したりということもあります ではたまた大規模修繕ということもあるでしょうし予期しないと大きな修繕とかも発生するわけですよねでその時に7割とかの返済比率とかで言うと残り3割しかないですないわけですから ほとんど手元に残るところはないよねっていうその辺に対して何か考えてるんですかみたいな感じのやわり聞いてみるんですけど何も考えてないっていうそうした時に彼らはこれらの問題に対してどのように対策してるんだろうという風に感じるわけです
えっと私の感覚性からするとここに対してのリスクヘッジとかを何か講じているんであったらまあいいと思うんですね。はたまた別事業やっていてそっちの収入がガッツリあって、あくまでも資産運用の一つでそっちの事業があまりにも優秀だし頭金もしっかりあるからそこまでのリスクを取ることができますっていう人も中にはいるんでしょう。
なんですが、私の感性からするとそこまで喋ってるような人は全くもって皆無だったので、じゃあそこまでのリスクを取るというのは一体どういう思考に基づいてやってるんだろうなみたいな感じのところは感じてしまいました。