本年度から始まっているマンスリー事業の各自の業務習得状況は相当良好になってきたと感じています。
先月から入った人はいるのですがそれ以外の人は概ね一人で最後までやれるような状態です。
みんな習得速度が速くてとても助かります。
最初のうちはきまっていないことが多すぎてルールを決める作業が大半です。
最初の大きな方向性や考え方や基本理念というのは会社の社長しか作れないようなものだと感じています。
ただそこから先のこまごましたようなルール作りであればできる限り従業員が自発的に作ってもらえるような体制をやりたいと思います。しかしながらこれは本人の資質によるものなのかルールを作ってもいいという体制作りの方に問題があるのかこれはどちらがウエイトが大きいのかというのをちょっと夕方考えてみました。
本人の資質というところは無視できない要素であり性質的な要素が非常にあるのでこれは必ず考えるべきポイントだと思っています。
とは言えルール作りをしてもいいという制度自体がはっきりしないと役割分担がはっきりしないためどこまで決めていいものなのかというのが分からないという原因で決められていない可能性も考えられます。となればやはり代表としてやるべき仕事としては本人の権限の反映を明確化してどこまで決めていいかというのをはっきりと権限委任をすることなのではないかとそのように考えた午後でした。