1月24日日報 「待ち」の不動産屋からの脱却。仕入れの自動化戦略

本日は、当社の核心的な競争力である「仕入れ(ソーシング)」の強化に向けたシステム構築に時間を割きました。 一般的に不動産情報はレインズやポータルサイトで探すものと思われがちですが、本当に利益の出る案件は、市場に出回る前の「川上」に存在します。

私たちは現在、登記情報や独自のデータベースをAIで解析し、売却ニーズが発生する予兆を捉え、ダイレクトにアプローチする「源泉営業システム」を開発・運用しています。 本日はその精度を高めるため、ターゲット選定のアルゴリズムを見直しました。

「良い物件がない」と嘆くのではなく、「良い物件になる前の原石」を自ら掘り起こす。 この能動的な仕入れスタイルこそが、市況に左右されず安定した収益を生み出す基盤となっています。 テクノロジーで効率化し、最後は人と人との信頼関係でクロージングする。これが日本不動産の流儀です。