1月20日日報 「紙の図面」を待つ時間を、経営のスピードに変える

本日は、箱根エリアで計画中の新規宿泊施設のコンセプト設計に没頭しました。 通常、設計事務所に依頼して数週間かかる「外観パース」や「平面図」の作成ですが、当社ではAI画像生成技術と建築知識を掛け合わせ、会議中にその場で視覚化しています。

「こんなイメージ」と口頭で伝えるのと、その場で「このデザインですか?」と画像で見せるのとでは、合意形成のスピードが段違いです。 古い青焼き図面をデジタル化し、現代風のリノベーション案を即座にシミュレーションする。 このプロセスにより、投資判断までのリードタイムを劇的に短縮しています。

テクノロジーは、単なる効率化ツールではありません。 私たちのような少人数のデベロッパーが、大手に負けないスピードで「尖った企画」を生み出すための最強の武器です。 今年の箱根は、面白いことになります。