本日は午後から、進行中のリノベーション案件の進捗確認に着手。 現場から届いた見積もり査定を即座にリモートチームへ連携し、発注の意思決定を行いました。 物理的な距離があっても、クラウドとチーム連携で「判断のスピード」を落とさない。このスピード感こそが、再生事業における利益の源泉であり、リスク管理そのものです。
夜は、現在開発を進めている「源泉営業自動化ツール」について、AIパートナー(Gemini)と集中的なディスカッションを実施。 市場に出回らない「川上情報」を、いかに属人性を排して取得するか。 単なるリスト作成に留まらず、当社の投資基準に合致する「成約確度の高い案件」のみを自動抽出するロジックを構築しています。
「汗をかく」ことの尊さは否定しませんが、経営者の真の仕事は「汗をかかなくて済む仕組み」を作ることに汗をかく。 このシステムは、2026年の当社を支える強力なエンジンとなるでしょう。 明日も、圧倒的な生産性で市場をリードしていきます。