2月19日日報「ネットの半値」が真実だった。箱根の深層と沖縄の勝算

本日は、当社の重点エリアである箱根と、新規開拓中の沖縄プロジェクトについて、重要な「事実確認」と「戦略の再確認」を行いました。

午前中は、箱根エリアの重鎮であるロイヤルリゾート様と情報交換。 そこで得られたのは、インターネット上のデータや成約事例からは見えてこない、「実勢価格」の衝撃的なリアルでした。 ネット上の相場の、実に「2分の1」程度で動いている現実。 固定資産税評価額との乖離は想定していましたが、この「見えない歪み」を正確に把握できているかどうかが、仕入れの成否、ひいては事業の利益率を決定づけます。 やはり、現場の一次情報に勝るものはありません。

午後は、沖縄開発案件の候補者様とディスカッション。 競合他社が先行する中、当社は「2番手」の位置付けですが、焦りはありません。 むしろ、他社が提案する高コストなプランに対し、当社が提案する「A-frame(三角屋根)」のデザイン性とコストパフォーマンスの高さが、最終的な決定打になると確信しました。 「唯一無二のコンテンツ力」さえあれば、順番は関係なく、選ばれる時は選ばれる。 今日一日で、足元の相場観と、未来の勝算の両方をより強固にすることができました。