6月6日日報 売上100億円企業の要素

自社の観点からはまだまだ100億円を目指すというにはおこがましいレベルではありますが、

売上100億円を達成する企業というのに最近興味があり、書籍を読んだり、達成している企業のセミナーに参加してみたりを繰り返しています。

なぜ参加しているのかというところを整理しますと

1,さらに上を目指すためには人を雇用する必要が出てきて組織づくりをする必要が出てきた。

2, 10億円まではイメージがつくがその先がイメージすることができていなかった。

3,年商10億円の壁があると言う話を聞くが、 10億円に至る企業が少ないつまり10億円の到達する壁がある。ここを思考する必要がある。

4, 100億円の企業は、 1億円の壁、 10億円の壁、 30億から50億円の壁を越えてきた実践者なので体験談を聞くことができるはず。

5,30億円を超えているのは全体の2%らしい。日本でアクティブに決算情報があるのが160万社くらいなので3.2万社ほど。日本で3.2万人しかいない社長の話は貴重(法人登記があるのが大体500から600万社なので200社に1社くらいレアな存在です。)

それで何を達成したいかと考えた時に、10億を達成した後にどのような世界が見えてくるのかというのを知っておきたいと考えているからです。

結論としてはイメージどうりだったというのが感想です。

内容としては複数事業の組み合わせで100億に達成する。 単体事業のみで百億はなかなか達成するものではない。例として不動産業であれば建売だけでなく売買や賃貸仲介不動産管理などを混ぜていく必要がある。車屋の例であれば買取再販だけでなく修理をしたり、広大な敷地を活用してフィットネスジムを運営したりカフェを経営したり別事業も組み合わせていく形です。

もちろん一つの商品だけでメガヒットを生み出せればいいのですが、時流の変化や競合が出てきた時や代替商品が出てきた場合に一気に事業が傾くことを考えると安定的成長性という観点で言えばやはり前者の方が良いのかと考えています。一つだけの商品という観点で言えばセールスフォースをイメージしますがあのような商品が私がポンポン思いつくとは思えないのでやはり前者の考え方の複数事業を展開して行く必要があるかと感じた一日でした。